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ホテル・ルワンダ

今日はゼミの先輩達と渋谷へ映画を見に行ってきました
「ホテル・ルワンダ」
っていう映画

渋谷以外ではまだ公開されてないみたいだから、知らない人が多いかなぁ。
この映画の舞台は、1994年のルワンダ。
長年続いていた民族間の争いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪無き人々が惨殺されたんだ。
そんな時に、4つ星ホテルの支配人ポール(主人公)は行き場のない人々をホテルにかくまい、彼はたった一人で1200人の命を救ったの。
その奇蹟の過程を描いたのがこの映画。

この映画を観た素直な感想を言うと、
すっごく怖くて悲しかった
実話ってこともあるからかもしれないけど、すごく映画に感情移入しちゃって、自分が命を狙われてるようで、明日が見えなくて、本当に本当に怖かった。
助けてくれるはずのアメリカやイギリスやフランスや国連軍は撤退してしまうし、誰も助けてくれない。
それは、ルワンダは自分の国に何も利益をもたらさないって見放されたから。
本当に悲しかった。
もう自分達でなんとかするしかない。
そんな絶体絶命の状況で、みんなのために勇敢に立ち向かったポールは本当にすごいと思った。

この映画は最後はハッピーエンドという形だったから、少しは気分は楽だけど、これはルワンダで本当に起きた事件なんだって思ったら、本当に悲しい。

この映画で、すごくシャキッと背筋が伸びた気分になったよ。
あまりにも今の自分の生活が平和だから、自分がこの映画の立場になったら、、、って思ったら本当にぞっとしたよ。
この世の中で一番怖いものって人間かもしれないな。。。
「人類皆兄弟」
本当にこの言葉の通りだよ。
みんな仲良しが一番!!
民族とか宗教とか関係なく、世界中の人々がみんな仲良しになれたらいいのにな。

平和がどれほど幸せなことなのか実感できました。
平和ボケしている方、この映画オススメします


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